小児歯科・小児矯正-患者様の目線に立った歯科医院|やまもと歯科|地下鉄七隈線「渡辺通駅」下車徒歩5分

092-522-0853
診療時間
8:00-14:00 / 15:00-19:00
休診日
木・日
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小児歯科・小児矯正

怖くない・痛くない・泣かないを目指しています

お子様の治療を安心してお任せください。
小さなお子様が数多く来院される当院では、一人ひとりの成長に合わせたきめ細かい治療を行っています。

急患の場合を除いて初回からいきなり治療を行うことはほとんどありません。歯科医院の環境に慣れてもらうために、まずは診療室に入ること、次は椅子に座ること、お口を開けること、そしてひとりで診療を受けるようになること。お子様が自立して診療を受けるように歯医者嫌いにならないように練習を行います。

大人になって歯で困らないように、笑顔になれるように、人から歯がきれいだよねと言われるように診療していきます。

痛みに配慮した治療

お子様が歯医者を嫌いになる原因の多くは治療中の「痛み」によるものです。
しかし今は麻酔が必要になる場合でも、ほとんど痛みを感じずに治療を終えられます。麻酔注射の前に表面麻酔を塗り、注射器で圧力をかけないようにゆっくり薬を注入しますので、麻酔時の痛みや苦痛はほとんどありません。

どうしても治療を怖がるお子さまへの対応とは?

今まで治療の経験でトラウマを持っているお子様には、その時の様子をお母様やお父様にお聞きしたうえで、治療について説明して痛くないことを説明します。

慣れるまで根気よく練習を行い、ひとつ1つクリアできたら「すごいね、さすがだね、よくできたね」とたくさん褒めて、お子様の恐怖をとりのぞき、自信を育みながら治療をスタートします。

どうしても治療できない場合は?

どうしても泣いて治療できなかったりパニックになる場合は、無理に治療を行わずしばらく時間をおいて、お子様が納得してから、または理解できるまで充分に待ってから再び治療を始めます。

ただし、保護者のご希望がある場合、またはやむを得ない緊急の場合は、保護者のご了承を得て治療を行うことがあります。

フッ素塗布

小児の予防歯科は、お掃除とフッ素塗布が中心です。生えてきたばかりの乳歯や生え替わったばかりの永久歯は幼若で虫歯になりやすいため、フッ素による歯質の強化を行うことは、虫歯を予防するうえでとても効果的です。

当院では「フッ素イオン導入器」を使用しております。フッ素をイオン化し、より歯質に取り込まれやすい形にすることで、一般的に行われるフッ素塗布より高いむし歯予防効果が得られます。

シーラント

永久歯に生え変わったばかりの奥歯は歯ブラシが奥まで届きにくい部分で、食べ物や菌が溜まって虫歯になりやすいところです。

シーラントはその虫歯になりやすい奥歯の溝部分を、フッ素成分を配合したレジンであらかじめ埋めてしまう処置です。シーラントはフッ素を含むため、歯の表面を強化する効果もあります。

お母様、お父様のご協力をお願いしています

小児歯科は、予防が最善の治療です。一度痛い治療を経験したお子様は「歯科は痛いもの」とトラウマになり、歯科嫌いになってしまいます。

ぜひ定期的に歯科検診を受けること、おうちでも歯磨きと仕上げ磨きの習慣をつけることで、虫歯をつくらないようにご協力をお願いしています。

小児矯正

よく「子どもの歯並びの矯正は、できるだけ早いうちに始めた方がよい」と言われますが、お子様の矯正には2つの治療時期があります。

●永久歯が生え揃う前に始める第一期治療(個人差はありますが、およそ6~8歳)

第一期治療は、乳歯と永久歯が両方とも生えている時期(混合歯列期)に行う小児矯正です。成長途中の顎や、これから生えてくる永久歯のための治療を行います。この時期のお子様は骨が柔軟なので、簡単な装置で成長に合わせて矯正できます。そのため抜歯の確率が低くなり、より良い治療結果が得られやすくなります。

第一期治療を受けることで、第二期治療が不要になる可能性があります。また、第二期治療が必要だとしても、抜歯の可能性を減少できることが最大のメリットです。

●永久歯が生え揃ってから始める第二期治療(12歳~)

第二期治療は、永久歯が生え揃ってから歯並びを改善する治療です。大人の歯が生え揃い、顎の成長がほぼ終了した時期(12歳~成人)に、上下の歯の噛み合わせや隣り合った歯のガタガタを綺麗に整える治療をします。

大人と同様、ワイヤー矯正装置やマウスピース矯正装置で永久歯に力をかけて動かし、歯並びを整えます。

矯正治療を始める時期

お子様の矯正治療をスタートするのに最適な時期は、永久歯が生え始める6歳前後と言われています。ただし矯正治療を開始するべきタイミングはお子様の状態によって異なります。もっと早く始めた方がよいことはありますし、逆に8歳くらいまで待った方がよいケースもあります。

お子様の歯並びが気になったら、まずはご相談ください。矯正治療に関する相談は無料で行っております。

小児矯正で使用する矯正装置

矯正装置は、多くの種類がありますが、大きく分けて2種類あり、自分で取り外せるものとそうでないもの(口の中に固定するもの)があります。

当院では、お子様の成長速度や成長後のイメージ、歯並びの完成形をできるだけ正確に予測し、お子様の症状に最も適した装置を選んで提案いたします。

プレオルソ(主に就寝中に使用)

プレオルソは、歯並びや噛み合わせを改善するとともに、お口の筋肉や舌の位置も正常に導く小児用のマウスピース矯正装置です。

素材が柔らかいシリコンなので装着した時の不快感が少なく、お子様が嫌がらず使えます。成長期である小児期に治療を行うことで、大きな効果が期待できます。

ムーシールド(主に就寝中に使用)

ムーシールドは主に受け口(反対咬合)の治療に用いるマウスピースで、幼少期(3歳頃)から始めます。就寝時に装着することで舌や口腔周りの筋肉を正しく整え、徐々に受け口を改善します。

3~8ヶ月くらいで効果が見られますが、装置の使用をやめると悪い筋機能に戻ってしまうため、改善後も1年以上は装着し続けることをお勧めします。

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